おばけイベントってなに?

HELLO💕ゆりPです😆

皆さん恵方巻き食べましたか?

私は家で手巻き寿司と豆撒きをしました~!

節分の豆はあんまり好きじゃないので、卵ボーロを撒きましました

撒いた豆は愛犬が拾い食いするシステムです😆ww

そんな感じで、節分は終わりましたが、

夜の世界での節分イベント「おばけの日」に関する記事を書いたので読んでみてください。

ゆりP
ゆりPの書いた記事なんで最後まで読んで行ってくださいね😍

はじめに

世間一般的な、2月3日の節分の日では「恵方巻きを食べて、豆まきをする」 って感じですが、
お水商売の世界では2月3日は、 「おばけの日」ともいわれています!

繁華街のホステスさんが節分の日にコスプレをして、歩いているのを見たことがありませんか?

それは、おばけの日の、コスプレなんです👌

おばけの日とは?

関西の繁華街ではホステスが仮装をして夜の街を歩いたり、
仮装でお客様を迎えるという「おばけ」と呼ばれるイベントがあります。

昔は、大阪だと北新地辺りのクラブや、高めのラウンジでしかやってなかったんですが、
最近ではどの地域でも飲み屋街なら節分にコスプレの女の子をよく見かけます。

なぜ2月3日なのか

節分行事と同じく、厄払いを目的に始まったとされていますが、

この風習は元々江戸期からつづく行事で、東京の浅草や、京都の祇園や先斗町など

舞子さんや芸者さんのいる花街からの風習だそうです。

いつもと違う扮装をすれば、魔を追い払うことが出来る、と信じられたことから始まったものだそうです。

閑散期との関係

町おこしの一環として、お化けイベントを行う地域もあり、簡単に言えば日本版のハロウィンって感じですね

風習などは関係のない地域でも、2月はお水商売にとって暇な時期、閑散期なので、その対策でコスプレイベントをするお店もあります。

仮装について

おばけでの人気コスプレは、元々の由来でもある、舞妓、芸者、花魁(おいらん)がダントツ多いです!
花魁だと、胸元があいているので、おひねり率はUPですね~

お店によっては、仮装に関しての決まりなどがある場合もありますが、基本的には、ハロウィンなどのコスプレイベントと同じように自分のしたいコスプレを自由に選べることが多いです!

おばけの日の花魁といえばこの人!

 

 

おばけイベントは北新地の元キャバ嬢 門りょうさんが有名になったきっかけでもあります。

門りょうさんがまだメディアなどで、今ほど知名度がない頃に、派手な花魁姿で北新地の本通りを歩いていて、
その写真がSNSなどに投稿され、「かわいい!」「この女の人誰?」「綺麗!」など女の子の間で話題になっていました。

おひねりをたくさん頂いている写真も、かなりインパクトがありました。

 

記事まとめ

繁華街のホステスさんが節分の日にコスプレしている理由がわかりましたよね🤘🏽!

「コスプレイベントは宣伝も集客もめんどい~」って思う女の子も多いと思いますが、
おばけの日に関しては、お水商売の世界では昔ながらの風習なので、
お客様も元々イベントをすると知っていることが多く、売り上げにもつながりやすいですよ!👌

ちなみに…記事内に使っている、花魁の写真   実はゆりPなのです😏ww

お店探しや、お店移りなど、考えている方は是非ゆりPにご連絡くださいね~💖

ゆりP
キャバペディアスタッフは普段から色んなお店と連絡を取り合うことで積極的に求人しているお店など、お店の詳細がわかるのできちんと女の子に合うお店を紹介できます。😘

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