面接に必要な身分証について

キャバクラで必要な身分証について説明いたします。

キャバクラをするにあたって必要となってくるのが身分証であって、準備する身分証が多いお店ほどそれだけしっかりしているお店という理解で間違いないです。

ですが、中には身分証が準備できない方もおられると思いますのでそういう方はご相談ください。

こもちゃん
こもちゃんの書いた記事なんで最後まで読んで行ってください🕺🏻

身分証確認が厳しい理由

理由は自分自身がもし経営者の立場で、未成年(17歳以下)の女性が身分証を偽造(姉ちゃんのを借りる等)してキャバクラの面接に来て、知らない間とはいえ働かせていたら捕まるのはお店の責任者になるからです。

1名の違法者の為に、今お店にいるキャスト全員が働けなくなることのほうが大変なので、身分証確認がしっかりしているお店は、それだけ管理をしっかりしているといえます。

『身分証がなくても体験できます』みたいなお店は基本的にはあまりオススメしません。

キャバクラ面接で有効な身分証

キャバクラで有効な身分証の種類を大きく分けると下記の3種類です。

1)本人確認
2)本籍地確認(国籍確認)
3)18歳以上である証明書

基本的にお店によって準備する身分証は異なるので、行きたいお店が決まっているならそのときに聞いてください!!

顔付き身分証(本人確認)

Q)顔つき身分証はなぜ必要?
A)本人であるかどうかの確認です。

身分証を借りてくる方の為にまずは本人かどうかの確認をするために顔付きは必要となりますが、キャバクラにおいては顔つき身分証より次で紹介する本籍地証明(住民票等)のほうが重要になります。

キャバクラの面接で有効になるのが下記の6種類です。

・パスポート(有効期限切れ注意)
・免許証
・学生証
・住基カード
・外国人登録証(永住)
・在留カード

顔つき身分証がない場合

本籍地と家族構成が載っている住民票を取得すれば大丈夫です。

役場の方に『本籍地』『世帯主全員』を記載した住民票が必要という旨をお伝えください。詳しくは下記に説明を書かせていただいています!

本籍地証明書(住民票等)

Q)本籍地確認はなぜ必要?
A)日本国籍の確認です。

日本には海外からの移住者(永住権がない方)もおられ、職業の規制がかかっている留学生などもいます。

そういう人をキャバクラで働かせると違法になるのでそういうトラブルを避けるために住民票というものが必要になります。

決して女の子が万が一お店を飛んだ(無断でやめた)場合に、住んでるところや実家などを調べて捕まえに行くために必要というわけではありませんので安心してください。

キャバクラの面接で有効になるのが下記の3種類です。

・住民票(本籍地記載、3ヶ月以内のもの)
・戸籍謄本(本籍地記載)
・戸籍抄本(本籍地記載)

役場での取得方法

役所の人に『本籍地』『世帯主全員』を記載したものが必要ということを伝えれば取得することが出来ます。

※大阪市内の方は難波・天王寺・梅田のサービスカウンターで土日関係なく19:00まで取得可能

18歳以上の証明書

Q)本籍地確認はなぜ必要?
A)18歳未満が水商売をすると違法だから

18歳未満の女性が本当にお金に困っていたとしても、水商売をさせると風営法にひっかかるのでそれを防ぐためにお店では18歳、19歳の方の身分証に関しては少し厳しくなります。

キャバクラの面接で有効になるのが下記の3種類です。

・大学、専門学校の学生証
・高校の卒業証書
・高校の在学期間証明証

厳密に言うと

基本的には18歳以上であればキャバクラをすることは可能ですが、JKがキャバクラをするということに関して問題があるだけです。

フリーターの18歳ニートの18歳であれば基本的には働くことは可能です。

記事まとめ

以上が体験入店の際に必要な身分証になります。

お店によって必要な身分証が違うのでキャバペディアスタッフに聞いてください。

もし、身分証がなかなか取得できないなど悩みがある方でも一度ご相談ください!!

今ある身分証で紹介できるお店をご案内いたします。